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TokyoNewCinemaの最新活動
〈FEATURE〉
『物語は、どのように社会を動かすのか』
その答えを探すため、オランダへ。

TokyoNewCinema代表木ノ内輝は、EUの研究交流プログラム「Erasmus+」に採択され、オランダを拠点に経営学の研究に取り組みました。
研究テーマは、「ナラティブ(物語)が、どのように人や社会を動かし、投資や共感を生み出すのか。」
AIの進化によって情報があふれる時代だからこそ、人が未来を信じ、行動を起こすためには、物語の存在が欠かせません。
私たちは、映画制作で培ってきたストーリーテリングと、世界最前線の経営学研究を掛け合わせ、企業・自治体・教育機関が持つ想いを、社会へ届く価値へと変えていきます。
世界で学び、その知見を日本へ。
Tokyo New Cinemaは、映像を通じて、新しい価値創造に挑戦し続けます。
〈NEWS〉
イギリスで講演を行いました

TokyoNewCinema代表木ノ内は、英国のロンドンにて「ストーリーテリングと資本主義」をテーマに講演を行いました。
AIが急速に発展する現在、「何が信じられ、何が価値を持つのか」を決めるのは、依然として人間であるという視点から、物語と社会、そして未来について議論を深めました。
「もしストーリーが投資を動かし、投資が社会を形づくるのであれば、私たちはこれから、どのような物語を信じていくのでしょうか。」この問いは、Tokyo New Cinemaが映像制作を通じて探究し続けるテーマでもあります。https://dajf.org.uk/event/storytelling-in-the-age-of-ai
順天堂大学医学部にて講演

TokyoNewCinema代表・木ノ内は、順天堂大学医学部にて、約130名の医学部1年生に向けた講演を行いました。
テーマは「医学研究とアントレプレナーシップ」。
研究者としての経験、起業後の挑戦、そして現在取り組む「ストーリーテリングと資源獲得」の研究をもとに、医療や研究の現場において、なぜアントレプレナーシップが必要とされるのかを伝えました。
優れた研究や技術があっても、それだけで社会は変わるとは限りません。
そこに資金や仲間、共感を集め、未来を実現していくためには、自らの挑戦を社会に伝える「物語」の力が必要になります。
AI時代に医師や研究者はどのような価値を生み出せるのか。
異なる分野を行き来してきたからこそ、次世代の挑戦者たちに伝えられることがあると感じる機会になりました。
〈WOEKS〉
小田原という街を、ひとつの物語として描く。

海と山の豊かな自然に恵まれ、歴史と文化がまちに息づく小田原市。
TokyoNewCinemaは、小田原市の観光PR動画「うたの生まれるまち 小田原」を制作しました。
本プロジェクトでは、歌人が書き下ろした短歌を添えながら、全5篇を通じて小田原の魅力をさまざまな視点から描いています。
観光地を紹介するだけではなく、その土地に流れる時間や、そこに暮らす人々の記憶、訪れる人の感情までを映像にすること。
私たちは、地域の魅力を「情報」として伝えるのではなく、見る人の心に残る「物語」として届けることを目指しています。
こちらからご視聴いただけます↓
https://www.youtube.com/watch?v=BI1y8iCHlKI
子どもたちとアートの出会いを、映像に。

TokyoNewCinemaでは、福島県「アートによる新生ふくしま交流事業」の映像制作を担当しました。
本事業は、福島の未来を担う子どもたちに向けて、アーティストとの創作活動を通じ、創造力や感性を育むプロジェクトです。
映像では、ワークショップに参加する子どもたちの表情や、講師の想い、現場に生まれる対話や発見を記録。アートが子どもたちの心を動かし、未来への可能性を広げていく瞬間を丁寧に描きました。
TokyoNewCinemaは、映画制作で培ったストーリーテリングを活かし、自治体・教育機関・企業の取り組みを、社会へ届く映像へと変えていきます。
こちらからご視聴いただけます↓
https://www.youtube.com/watch?v=aptMKKpl7iY&t=1s
代表メッセージ

2013年の創業以来、私たちは映画製作を通じて、人を動かす物語づくりに取り組んできました。
2017年にはモスクワ国際映画祭で国際映画評論家連盟賞を受賞し、その後も映画製作で培ったストーリーテリングを活かして、企業・行政とともに多様な価値を社会へ届けてきました。
コロナ禍という未曾有の危機を経て、いまはAIによって誰もが大量のコンテンツを生み出せる時代となりました。しかし、情報が増えるほど、企業が選ばれるために必要なのは表面的な発信ではなく、顧客や社員、投資家、社会から信頼される物語。
TNCは、映画製作の経験を土台に、これまで500を超える企業・自治体・教育機関とのプロジェクトに携わり、ストーリーテリング研究とAI活用の知見を組み合わせ、企業・ブランド・事業の価値を発見し、継続的に育てます。
単発の映像制作にとどまらず、AI時代における価値創造のパートナーとして、お客様とともに新たな物語を育み、社会へ届けてまいります。
また、現在Tokyo New Cinemaでは、若手幹部候補・インターンを募集しています。
映画や映像制作、ストーリーテリングを通じた発信に関心のある方は、ぜひご覧ください。
| 株式会社Tokyo New Cinema代表取締役 木ノ内輝 |
| <お問い合わせ先> TEL:042-720-1024 Mail:info@tokyonewcinema.com お気軽にご連絡ください。 |
| TNC (株式会社TokyoNewCinema) 東京都町田市金森東2-9-21 2階 |
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