『四月の永い夢』スイスでの上映は満席!&中川龍太郎監督がチューリヒ大学で講義しました

『四月の永い夢』がスイス・チューリヒで開催された「GINMAKU映画祭」のオープニング作品に選ばれ、現地時間5月23日に上映されました。

約300席の客席がなんと満員になりました!

モスクワ国際映画祭でW受賞し、日本でも好評を博しているということで、スイスの皆さんの間でも関心が高いようです。

中川龍太郎監督も現地を訪れ、舞台挨拶を行いました。

欧州で最も伝統ある新聞のひとつであるスイス・チューリヒの日刊紙「ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング」(NZZ)でも『四月の永い夢』が紹介されました。

NZZはフランス革命以前からある新聞で、欧州を代表する高品位で影響力のある新聞として知られています。

さらに上映に先立ち、チューリヒ大学で中川龍太郎監督が映画に関する講義を行いました。

学生さんや大学教授、日本映画のファンの方など、様々な方にお越しいただきました!