全世界騒然の問題作、大阪解禁!!

20161209hp-cover台本・台詞、一切ナシ。映画ファンを挑発する衝撃的フィルムノワール
ベルリン・ヴェネツィア・ロッテルダム国際映画祭で注目され、フィリピンのデジタル映画の父と言われているケヴィン・デ・ラ・クルス監督。撮影に迎えられたのは香港・日本のみならずハリウッドでも活躍する生きる伝説、クリストファー・ドイル。そして日本を代表する浅野忠信が主演に抜擢されて誕生したまさに国際的なアジア映画。第27回東京国際映画祭コンペティション部門でも、ジェームズ・ガン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督)が「最も刺激を受けた」と発言し話題となった。しかしその反面、内容の激しさから物議を醸し興行的な成功は不可能と日本での公開が危ぶまれていたが、このたび大規模なクラウドファンディングを経てようやく日本での劇場公開となる。

【大阪】第七藝術劇場
・3月18日(土)~3月24日(金)18:30
・3月25日(土)~3月31日(金)20:05

✳︎料金 一般 1,800円/専門・大学生 1,500円
シニア 1,100円/中学・高校生 1,000円