Tokyo New Cinema

東京国際映画祭 コンペティション正式招待作品

愛と破滅の世界へ。

壊れた心

浅野忠信 撮影:クリストファー・ドイル 監督監督:ケビン・デ・ラ・クルス

全世界騒然の問題作、遂に解禁。

劇場公開情報はこちら

東京国際映画祭 コンペティション正式招待作品

愛と破滅の世界へ。

壊れた心

全世界騒然の問題作、遂に解禁。

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浅野忠信 撮影:クリストファー・ドイル 監督監督:ケビン・デ・ラ・クルス


TRAILER 予告編

STORY ストーリー

愛と破滅の逃避行

マフィアが宗教と力で支配するマニラのスラム街。冷酷な殺し屋(浅野忠信)が組織の女(ナタリア・アセベド)をボスから救い、街を捨てる。追っ手が迫る中、初めてお互いを理解する男と女。愛と破滅の逃避行が始まる———

STORY ストーリー

解説「世界の果てのミュージカル」

ベルリン、ヴェネツィア、ロッテルダム国際映画祭で注目されるケヴィン・デラクルーズ監督はフィリピンのデジタル映画の父と言われている。撮影に迎えられたのはカンヌ、香港、ハリウッドで活躍する生きる伝説、クリストファー・ドイル。日本を代表する俳優と世界的な監督による奇跡、真に国際的なアジア映画が誕生した。第27回東京国際映画祭コンペティション部門にて物議を醸した問題作、ついに劇場公開。

Diagram 相関図

HIGHLIGHT– みどころ –

CAST&STAFF キャスト&スタッフ

Tadanobu Asano
浅野忠信

主演・浅野忠信。ハリウッドからインディペンデントまで幅広く活動しており、近年の作品としては『マイティー・ソー』『グラスホッパー』などがある。第80回 米アカデミー賞で外国語映画賞(『MONGOL』)にノミネートされ、2010年には第33回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞。また、第36回モスクワ国際映画祭にて最優秀男優賞を受賞(『私の男』)。ロシアのセルゲイ・ボドロフ監督から「内面から発する光のようなもの」を感じたとコメントされるなど、国内外から高く評価されている。

Christopher Doyle
クリストファー・ドイル

シドニー生まれ、生きる伝説の撮影監督。幼年期に日本文学を多読し18歳から商船員、石油採掘などの仕事に就いた後、映画撮影の仕事を始める。スタイリッシュな画面構成や色彩構成を行うことが特徴的。ハリウッドからアジア映画まで手掛ける。撮影監督を務めた『恋する惑星』はクエンティン・タランティーノに絶賛され、『ブエノスアイレス』は第50回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞、『HERO』(02)はアジア映画の興行成績を塗り替えた。

Khavn De La Cruz
ケヴィン・デ・ラ・クルス

フィリピン生まれ。詩人、作曲家、映画監督。これまでに47本の長編と112本の短編を手がけ、そのほとんどが賞に輝いている才人。ベルリン国際映画祭にて本作品の原案となる短編が注目され、ドイツの名プロデューサー、ステファン・ホール(『攻殻機動隊』『ソナチネ』)およびクリストファー・ドイル(『HERO』)を加え本作品を制作。フィリピン映画は「第3期黄金時代」に突入したと言われており、その先導を行く鬼才として様々な方面から注目されている。

COMMENT コメント

  • 恍惚的なパンク・ノワール・オペラ ニュース・ジャーマニー
  • 観るべきユニークな作品 フィルムスターツ
  • 日本を代表する俳優と世界一の撮影監督
    至上の映像家による作品 トウィッチフィルム
  • 目眩がする。 セックスと暴力がこの映画の本質ではない ハリウッド・リポーター
  • ひとりの監督として刺激を受けた ジェームズ・ガン(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)