株式会社 Tokyo New Cinema

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5月11日

こんばんは、杉山です。
日付が変わってしまいましたが、日曜日の更新です。

他のスタッフと同様、僕も記事を投稿するのが久しぶりです。
最後に投稿したのが2014年1月12日ですから、約4ヶ月ぶりの更新となります。

Tokyo New Cinemaホームページの日替わりブログが始まったのは5月1日の藤村の記事から。途中で更新がストップすることもありましたが、1年以上が経過しているのですね。

僕の初投稿は自己紹介と母の日をテーマにした「5月12日」というタイトルで、再開もたまたま母の日に近かったので今回のタイトルは「5月11日」にしました(記事のタイトルを考えるのって結構大変ですよね…)。

昨年のお花がこれ
母の日7
そして、今年のお花はこれ
写真 2014-05-11 23 22 58
今回も恵比寿の『RaQue』で注文をして、素敵なお花を届けてもらいました。ありがとうございます。普段は花を買って部屋に飾っている余裕がないのですが、こうやって綺麗な花を毎日見ているのはいいですね。プレゼントした自分が一番喜んでいます(笑)

さて、今回は大きく2つに分けて書きます。

1.僕(24歳)より年下の方で、特に学生さん(まだ働いてない方)へ
2.頑張って絞り出したネタ(本をよく読む方で、読み終えた本の処理に困っている方向け)

1つ目!
2012年12月から今の職場での研修が始まり、勤務開始から1年半が経とうとしています。

大学生の時は塾講師を1年、紳士服店の販売員を3年やっていたので、計4年間仕事をしっかりやっていた”つもり”でいました。確かに、生徒にはちゃんと勉強を教えて少なからず成績を上げていましたし、販売でもバイトに求められている以上の売り上げを出して、確実に貢献していました。

しかし、『就職』をしての1年間は今まで全く違います。
毎日同じ時間に出勤しないといけませんし、仕事が終わらなければ帰れません。
今となっては当たり前の感覚になりましたが、最初の3か月、半年くらいは本当に辛かった…。

毎朝5時半前には起きて、0時とか1時とかに帰宅することも多々あるのですが、必ずまた5時半前には起きます。休憩をとらずに仕事してる時もあったりで、人間、やろうと思えばやれます。先輩たちに比べればまだまだですが、少しずつ成長している気がします。ちゃんと休憩がとれるように、早く帰れるように、仕事の効率を上げるのが今の目標です。

大学生の時は課題とバイトで忙しいつもりになっていて、1限に遅刻したり休むことも多かったんです。とても後悔しています。今だったら毎朝、大学の門が開く前には到着して1番に教室に入ることができるはずです。精神がたるんでいたとも思えるし、仕方ないとも思います。というのも、当時はそれが当たり前だと思っていたし、当時は当時で忙しいと思っていたのは間違いないのですから。後悔は先に立ちませんし、先輩からのしつこいアドバイスが耳に入らないのは、若い人なら当然のことかと思います。

めっちゃ売れてる『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』の中に「勇気」の話が何度か出てきますが、行動できるかできないかを決めるのは、結局自分なんですね。必要性があったらできるけど、そうでないと行動するのが難しい。必要性があっても、何かしら言い訳をして「今のままの自分」を続けようと思ってしまうのはごく普通のこと。

社会人生活を始めて1年経ったので言えることですが、この記事を読んでいる学生の方はしっかり授業に参加して、遊びもバイトも全力で頑張ってください。卒業したら、もっと大変な日々が待ってますよ(笑)

そして、周りの方々への感謝を忘れないこと。自分の場合は特に親に対してなんですが。
学生のアルバイト程度じゃ絶対にわからなかったことなのですが、親(自分を育ててくれた人)って本当にすごいです。今の内から感謝して、無駄に反抗的な態度をとるのはやめておきましょう!

次、2つ目!
何か役に立つような情報はないか一生懸命考えていたら、ゴールデンウィーク中に1つだけやっていたことがありました。

Amazonでの出品です!
自主制作映画団体のホームページをわざわざ見ている人なら、きっとたくさんの本を買って読んでるだろうと(勝手に)思ったので書いておきます。

自分は週に1冊の本を読むか読まない程度で、読書家とは言えないのですが、それでも家に本が溜まっていきます。(ちなみに調べてみたところ、テレビやインターネット、スマホが普及した今、月に1冊も本を読まない方も多くいらっしゃるようです。)

いつもは古本屋(基本的にブックオフ)で買い取ってもらっていたのですが、「もっとお金くれてもいいんじゃないの?」と前々から思っていたので、Amazonを試してみることにしました。Amazonで買い物をしている人は周りにいますが、売り手側は見当たらなかったので色々調べての挑戦です。とりあえず、家にある本の内16冊はもういらないと判断し、出品することにしました。

結果、

5月2日~16日の間に14冊の本が売れ、その額が合計「12470円」。

たぶん、いつも通りブックオフだったら買い取り額が1冊50~100円なので、良くても合計1500円とか2000円くらいだったと思うんです。どの場所で売るかによって、こんなに価格差が出ることを身をもって体験しました。
無題
また、販売スピードもすごいわけです。出品したのが5月1日なのに、翌日には3冊売れてましたからね(笑)自分で古本屋に行ってあるかないかもわからない商品を探すより、ネットで、しかも自宅で検索&注文ができる方が購入しやすいのは間違いないですよね。

先日漫画で読んでAmazonに出品した「ナポレオン言行録」はまだ残っているので、売れるのを気長に待つとします。なんとなく、売れないで残ってしまう気もしますが…。僕のTwitterアカウントと同じ名前で出品しているので、気になったら↑のリンクを確認してみてくださいね。

…という感じで、以上です!

久しぶりの更新で本当にネタがないと悩んでいましたが、なんとかなった気がします。誤字脱字は見逃してください。
本当は、4月に観た『アナと雪の女王』の内容で記事を書く予定でいたんです。

毎朝のように、出勤時に松たか子さんの歌声を聴いています。

「ありのままで」とか「自由」とか、「同じ意味でも去年と今の自分では捉え方が違うなぁ~」という記事の内容にしようかと思っていましたが、言葉にするのが難しかったのでまだやめておきます。

今回の記事に対して質問やご意見がありましたら、TwitterやFacebookからコメントをいただけると嬉しいです。

それではまた来週!

杉山

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