株式会社 Tokyo New Cinema

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House of Cards ハウス・オブ・カード

このドラマが凄い:

House of cards

先日、友人の勧めでアメリカのドラマ、ハウス・オブ・カードを鑑賞したところ、一気に見てしまいました。

http://youtu.be/Bn7KKGjRi4s

『ソーシャル・ネットワーク』『ファイト・クラブ』で有名なデヴィッド・フィンチャー監督と『アメリカン・ビューティー』(99)でアカデミー賞主演男優賞に輝いた実力派男優ケヴィン・スペイシーがタッグを組んだ作品。

スペイシー演じる主人公フランクは、ホワイトハウス入りを夢見てきた政治家。自分が支持する候補が大統領になった時、夢は叶うと喜んだが、新大統領を始めとする権力者たちはフランクを裏切り、その出世を拒む。しかし、そんな状況に甘んじるほどフランクは臆病じゃない。むしろ逆境に置かれたことで、フランクの底知れない闘争心に火がつく。
“俺の敵はホワイトハウス”。強大な権力を盾にかざす国家の中枢に、フランクは大胆不敵に斬り込んでいく。武器は2つ。緻密な知略と、平気で他者を犠牲にできる無慈悲のハート。利用できるものはすべて利用する報復の戦いに、フランクは飛び込んでいく。http://house-of-cards.jp/introduction.php

きめ細やかな脚本とセリフ。特に英語の言い回しは美麗です。また、ケヴィン・スペイシーは悪い役が似合っており演技に引き込まれます。そしてなによりも、映画作品に勝るとも劣らない質。ほぼ全てにおいて妥協をしていないドラマです。唯一欠点があるとすると、後半につれてストリーが少々ご都合主義的になってしまった事です(充分面白いですが)。

しかし、TVに先駆けてインターネット公開し、エミー賞を受賞した時代を表す作品でもあります。個人的に劇場も大好きですが、映像の時代はインターネットに進みつつあるのを感じます。

P.S.

Tokyo New Cinemaも新たな試みとして、アメリカのKickstarterで支援キャンペーンを開始しました!『Plastic Love Story』主演の高橋愛美さんのリンク先ご紹介動画は必見です、是非ご覧ください(動画日本語、本文英語)。また、ここだけの特典として『Plastic Love Story』のオンデマンドや映画祭へのご招待もプレゼントしています。あと2週間ちょっとしか期間がないので、Please Support Us!

https://www.kickstarter.com/projects/5856088/new-japanese-film-plastic-love-story-international

支援が難しくても、リンクをFacebookなどでシェアしていただければ凄く助かります。よろしくお願いします!

2014-07-20 14.16.20

 

 

 

 

 

 

 

 

木ノ内輝
Tokyo New Cinema
プロデューサー・代表

boston

 

 

 

 

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