株式会社 Tokyo New Cinema

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ちょっとだけ、『Plastic Love Story』について

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こんにちは。火曜担当の武笠恭太です。

ついに『Plastic Love Story』の情報が解禁されましたね!

皆様、このホームページの新作情報はご覧になりましたでしょうか?TwitterやFacebookを拝見していますと、作品のことをツイート・リツイートしてくれたり、いいね!をしてくれたりする方が多くいらっしゃって、リアクションがあるのが、現場としてはとても励みになると同時に、ちゃんと皆様に届けられているのだと安心します。

「情報解禁」とは銘打ちましたが、別段ひた隠しにしていたつもりは毛頭なく、ここまで至るのにスタッフ皆のあらゆる努力と様々なトラブルに見舞われました。皆様に『Plastic Love Story』のことをお知らせできたのも、藤村君をはじめとする広報部のたゆまぬ努力の成果でもありますし、また今野君、石森君ら技術部の繊細かつ地道な戦いあってこそです。まだまだ問題も課題も少なからず残されていますが、この場をお借りして、とりあえずはお疲れ様と言いたいですね。

あともうひと段落。

“終わりよければ全てよし”なんて諺がありますが、少なくともTokyo New Cinema のスタッフには通用しない言葉だと思います。全員が全員、スタートからして全力疾走で走り出し、どのフェイズ(段階)に際しても手を抜かない疾走感と持続力があります。マラソンでこんなことしたら馬鹿ですが、その馬鹿を地で行ってしまう底知れぬ根性があります。どんなにミスあっても、どんなにトラブルに苛まれようとも、自分の問題として反省し、終わりよければ全てが許されるというような、そんな結果論的思考に囚われない誠実な人間たちの集まりではないかと最近感じます。傍から見れば、嘘をつけない不器用な人間極まりないですが、そこが純粋な若者らしく、そして、そこにこそTokyo New Cinema が魅力的に見える何かがあるのだと思います。

『Plastic Love Story』に登場する三人の女の子たち(恵理、理奈、奏恵)は、彼らの映し身のような、自分に嘘をつけない不器用さと誠実さを兼ね備えた魅力的な主人公足りえています。(少なくとも僕にはそう見えます。) そういう人間だからこそ、理不尽な現実に突き当たったとき、その対処の仕方がわからなく苦しんでいるのだと思います。現実に迎合して、自分を誤魔化せないんです。

「若さ」そのものだと思います。

まだ情報解禁したばかりで、これ以上具体的に言うとまずいので、敢えて抽象的な言い方に留めておきます。

是非、劇場でご覧になってください。

きっと皆様にとっての『Plastic Love Story』がスクリーンの上に描き出されることになると思います。

ちょっとキザすぎました。すみません。

 

武笠恭太

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