株式会社 Tokyo New Cinema

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《新着》『あずまや』本日3/24(水)正式リリース!Tokyo New Cinema オンラインコミュニティ

《新着》『あずまや』本日3/24(水)正式リリース!Tokyo New Cinema オンラインコミュニティ

 

この度、中川龍太郎監督作品を中心に、数多くの海外映画祭で受賞する作品性の高い映像作品を送り届けてきたTokyo New Cinemaが新たにオンラインコミュニティあずまやを3/24(水)に正式リリースしました!同時に公式HPもオープン。映画制作会社として新たな試みになります。ぜひご覧ください!

▼「あずまや」公式HP
https://azumaya.tokyonewcinema.com/

「あずまや」はオリジナル作品が見られる・映画好きな方同士が交流できる・作品づくりにも参加できる、月額1,000円から始められる会員制オンラインコミュニティです。中川龍太郎監督の最新映像エッセイ『スケッチダイアリー』などオリジナル限定の配信や、映画をテーマにしたイベントを開催します。

今回のプロジェクトを始めるにあたり、「あずまや」に込めた想いを語ったコンセプトムービーを作成しました。ぜひご覧ください!

《「あずまや」コンセプトムービー》

『あずまや』では、参加いただいた方々に、映像作品を介した交流や”つくる”を体験することで、作品づくりという未知のものに触れ合う機会をお届けします。作品を”つくる”とは、日常の中で看過しがちな「言葉にならない感情」をまなざすことだと、わたしたちは考えています。『あずまや』で作り手と受け手の垣根を越えて共に考えることで、日常にひそむ答えのない問いや分からなさを一緒に共有していく時間と場所をつくっていきます

今までお世話になった皆様、そして、これから出会う皆様と共に作品づくりをしていく場になります。沢山の方々のご参加をお待ちしております!

中川龍太郎監督 生と死をめぐる映像エッセイ
『スケッチダイアリー』
『あずまや』にて限定配信!

中川龍太郎監督の原点となる連作映像エッセイ。なぜ『走れ、絶望に追いつかれない速さで』や『四月の永い夢』が生まれたのか 。コロナ禍で社会の動きが止まったかのように見えた2020年初夏。最新作Huluオリジナルドラマ『息をひそめて』に繋がっていく、中川龍太郎が取り組んだ”終わらないドキュメント”。

画家の自画像は自分を描く。映画監督にとっての自画像とは、その眼差しに映った世界を切り取ることなのではないだろうか。中川の目を通して描き出される様々な人間の生き様。見過ごされていく日々の日常の細部を再発見していく映像エッセイシリーズ。


【メディア掲載】

■【映画スクエア】「会員制映画オンラインコミュニティ「あずまや」スタート 中川龍太郎監督映像エッセイも公開」(2021.3.24)

■【ナビコン】「映画オンラインコミュニティ「あずまや」始動、中川龍太郎や佐近圭太郎が参加」(2021.3.24)

■【anemo】「Tokyo New Cinemaが発信する映画オンラインコミュニティ「あずまや」スタート!中川龍太郎監督の短編エッセイも配信」(2021.3.24)

■【映画情報どっとこむ】「映画オンラインコミュニティ「あずまや」&中川龍太郎監督短編エッセイ配信開始」(2021.3.24)


【御礼】『あずまや』クラウドファンディング目標金額163%達成!

《物語を届け交流する新たな場を創りたい!》
映画コミュニティ『あずまや』

3月の正式リリースに向けて「あずまや」開設と運営にかかる初期費用を募り、映画を愛する方々にこの場の魅力をお伝えして輪を広げるために実施したクラウドファンディング。3/4(木)に無事プロジェクトを終了しました!

プロジェクトページ(Motion Gallery)
https://motion-gallery.net/projects/community-azumaya

クラウドファンディングにご支援いただいた皆様本当にありがとうございます!お陰様で沢山の方々に応援いただき、目標金額を大きく上回る2,448,000円のご支援をいただきました。

<最終達成状況>
・目標達成率: 163%
・支援者数: 129名
・合計金額: 2,448,000円

四月の永い夢』『わたしは光をにぎっている』など過去の長編映画のクラウドファンディングに続いてご支援いただいた方々や、初めて応援いただいた方々も多くいらっしゃり、大変励みになっております。

皆様のご支援にご恩返しできますよう、これからもTokyo New Cinema一同精進してまいります!

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