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【釜山国際映画祭】新作『静かな雨』W主演の仲野太賀さん、衛藤美彩さんがレッドカーペットに登場!

10月3日より開催の第21回釜山国際映画祭のオープニングセレモニーにて、新作『静かな雨』W主演の仲野太賀さんと衛藤美彩さん、そして中川龍太郎監督がレッドカーペットに登場しました。

本作にて釜山国際映画祭初参加となったW主演のお二人からコメントをいただきました。

【仲野太賀さんより】
『静かな雨』で、初めて釜山国際映画祭に来ることができて、とても嬉しく思っております。
ワールドプレミアとして映画祭で上映されること、非常に嬉しく思っておりますし、最後まで映画祭を楽しんでいきたいです。
レッドカーペットを釜山で歩いてみて、東京とは異なった空気感の違いやお客様の反応が新鮮でした。
短い撮影期間でしたが、中川監督と肩を組んで情熱を込めてつくった作品なので、よい作品になっていると思っています。本作をご覧いただいて、韓国の皆さんがどのように反応されるかが非常に楽しみです。

【衛藤美彩さんより】
初主演映画となりました。自分にとって初めての映画で、こんな素敵な国際映画祭に呼んでいただいて、嬉しいです。レッドカーペットを歩いた時は、とても緊張しましたが、景色は最高でした!
今年の1月に撮影した作品です。韓国の皆さんが、上映中、作品に対してどのように反応するのか見てみたいですし、自分の気持ちを韓国の皆さんの気持ちに合わせながら鑑賞したいと思います。

本作は「羊と鋼の森」で2016年の本屋大賞1位を受賞した作家・宮下奈都の同名小説が原作。監督は『四月の永い夢』(2017)で世界4大映画祭のひとつモスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞した新鋭・中川龍太郎。

数々の賞に輝いた中川監督と出演者の若い力を結集させた本作で、世界に真の愛を問いかけます。

【メディア掲載】
・exciteニュース
仲野太賀×衛藤美彩W主演「静かな雨」、釜山国際映画祭で上映決定

・映画ナタリー
釜山国際映画祭ラインナップ解禁、三池崇史×窪田正孝「初恋」など日本から13本出品

・ザテレビジョン
仲野太賀&衛藤美彩のW主演映画が日本公開に先駆け「釜山国際映画祭」で上映

【ストーリー】
大学で生物考古学研究助手をしている行助(仲野太賀)は、パチンコ屋の駐車場でおいしそうなたいやき屋を見つける。
そこは、こよみ(衛藤美彩)という、まっすぐな目をした可愛い女の子が一人で経営するたいやき屋だった。
そこに通ううちにこよみと少しずつ親しくなり、言葉を交わすようになる。
だがある朝、こよみは交通事故で意識不明になってしまう。
毎日病院に通う行助。そしてある日、奇跡的に意識を取り戻したこよみだが、事故の後遺症で記憶に障害があることがわかる。事故以前の記憶は残っているが、目覚めてからの記憶は一日経つと消えてしまうのだ。
行助は記憶が刻まれなくなったこよみと、変わらずに接していこうとするが……。

【公式HP】https://kiguu-shizukana-ame.com/


2020年新春より全国ロードショー

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